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※右京区からは太秦、嵯峨、梅津、安井、山ノ内、御室、広沢、宇多野、西院、
西京区では嵐山や松尾からもご来院いただいています。

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往診について

 

院長がご自宅や施設まで、直接お伺いさせていただきます。

 

当院ではギックリ腰・坐骨神経痛などでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には往診をおこなっております。
往診の時間は当院の昼休み時間帯の概ね2時から3時頃の間、往診日としております水曜日、土曜日の午後の時間帯となります。
※当院にタクシーで来られるなら金銭的にも往診費の方が安くなる場合があります。
ご自宅、施設で鍼灸治療をお考えの方は、お気軽に当院までご相談ください。

 

▼往診をご利用いただいた患者様のお声・往診のようすを紹介致します。

1.慢性的な腰の痛み  …右京区山ノ内 90代 女性

一度転倒して腰椎の圧迫骨折をしてから背中が曲がり、腰の骨が飛び出した状態となり常に筋肉に負担がかかり慢性的な痛みを覚えるのと歩くことへの不安があり、出向く手段も限られてくるので往診の依頼となりました。
本人さんが仰る往診のメリットは出向かなくて良いので着替えて出かけることもなく、普段着のままで良いし、治療も日常生活しているベッドや椅子など使い勝手がわかります。
治療時間は普通1時間ぐらいで済むようにしています。
当院での治療で用いる治療器具、やり方などもほぼ変わることがなく施術できています。

2.交通の便の問題で、往診治療  …右京区高雄 70代 男性

70歳代の男性で京都の北部の山間部に住まいされていて自宅も国道から急な坂道を登って行きつく所なので、家から出ることも出来なくて往診依頼を受けました。
急な肩から腕の痛みで首を左右に動かすのも辛く困っておられました。一人で住まいされていて、服も一人で着脱が無理であったが自宅なのでホーム炬燵に入らた状態で、手伝いながら肩や腕への施術をさせて頂きました。
治療時間はほぼ1時間位で、ご自宅へ2回寄せて頂きました。治療後、ご本人様から少し痛みも引いたので病院へもバスで行かれたと連絡を受けました。

3.腰が原因で外出が困難な患者様  …西京区桂 30代 男性

30代前半に腰の手術が上手くいかなくてそれ以降、仕事も出来なくなりほぼ寝たままの状態となり、体重が増えて動作時に腰に負担がかかり痛みを覚えるようになり、湿布等でしか治療手段が無く、そのような中、鍼灸治療の往診依頼を受けました。
生活の中での食事や腰に負荷のかからない運動法の指導と体重増加による心臓や肺などへの負担も病院での検査の必要性などの指導もさせて頂きました。
結果的には心臓や肺の疾患はなかったのですが、病院でもこのままでは将来、必ず発病する危険があると食事指導も受けられています。
勿論、歩行もゆっくりしかできないので往診のメリットはあると思われます。


往診の料金ですが…
治療費 +5Kmまでは 1,000円の往診の交通費、
5Km以上10Kmまでは 2,000円、それ以上は相談させて頂いております。

 

往診について

 

赤色の囲みは半径10km緑色の囲みは半径5kmです。
往診の距離の目安としてご参考ください。

 

 

※ 鍼灸を保険で受けるには
現行の保険制度上ではいろいろな制限があります。

 

1、保険適用できる疾患に制限があります。
神経痛、リウマチ、腰痛、頸肩腕症候群、五十肩、頚椎捻挫後遺症など疼痛を主症とする疾患に限ります。


2、鍼灸治療を受ける前に、その病気について医院や病院などで一定期間治療を受けた上、医師に鍼灸治療を受けてもよいという意味の「同意書」を書いてもらう必要があります。
その同意書をもらう為の用紙は当院にあります。

また予め医師の治療を先行して受けている場合に限られます。
国民健康保険、社会保険で1週間、共済保険で1ヶ月の先行治療が必要です。


3、並行治療の禁止
鍼灸治療を受けている間、同じ病名(「同意書」に書かれている病名)で医院や病院で治療・投薬を受けると、鍼灸治療の療養費が支払われなくなります。

 

少し難しい事を書きましたが、鍼灸の保険治療への理解がまだまだ医師に理解されていなくて、同意書がもらえない場合や、病名によっては保健機関が支払はない場合なども見受けられましたが、それも(社)日本鍼灸師会の努力もあり随分と改善されてきました。

ただし現状の保険の支払額は1,000円から1,500円と決められており、複雑な治療や使用する鍼の本数が多い場合などは。当院では自由診療から保健治療分を差し引いた差額分を頂戴する場合があります。

保健治療を希望されます方は先ずはご相談くださいましたら詳しく説明させていただきます。

 

 

交通事故でのリハビリ治療もお任せください。

 

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