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2017年9月 カレンダー

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は休診日です。
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今回の歩こう会は
9月18日(月・祝)
京都大山崎から水無瀬神宮 太閤道を経て高槻へ行きます。

歩こう会参加ご希望の方はお気軽に当院までご連絡下さい。

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当鍼灸院は京都市右京区太秦にあり、東洋医学の鍼灸治療で腰痛や肩こり坐骨神経痛はもちろん、女性、男性の円形脱毛症(十円ハゲ)でお悩みの方に対しても鍼灸を施すことで発毛の結果を得ております。女性特有の症状(生理痛・不妊・冷え性・逆子)のご相談も女性鍼灸師がいますので、ご希望がございましたら対応させていただきます。尚、ギックリ腰・坐骨神経痛なでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には院長が車で往診(ご自宅訪問)も行っています。
右京区太秦の地元に愛されて35年。鍼灸師として様々な症状を針と灸で治療し、経験を積んでまいりました。お悩みの方に親身にお応えさせていただく朗らか夫婦のアットホームな鍼灸院です。右京区嵯峨、梅津、安井、山ノ内、御室、広沢、西院、宇多野、西京区では嵐山や松尾からもご来院いただいています。
若い先生や他の鍼灸院にない「私たちの経験値」で症状と向き合って改善してまいります。

 

新着情報

【2017.9.01】

9月のカレンダーを更新致しました。
院長のワンポイントアドバイス「食べない健康法」を更新いたしました

★往診について

当院ではギックリ腰などでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には「往診」をおこなっております。※詳細はこちらをご覧ください。

 

【2017.02.12】

円形脱毛症」の症例を更新いたしました。円形脱毛ページ

【2015.4.20】

4/19日に東京神田で長野式鍼灸のセミナーを受けました。→ ブログで記述しています。

【2013.07.01】

院長のワンポイントアドバイス「顎関節症」を更新いたしました。

6月30日にハンマー投げの室伏広治選手のアドバイスをなさった池本敬博先生の運動療法の指導を受けました。
6月23日に松本岐子先生の
東京ジャパンセミナーに出席いたしました。

【2013.5.24】

趣味:ヒロコのお料理レシピに2品案内致しました!
どうぞご活用ください。

 

【2012.12.28】

2013年より「お誕生日優待券」を始めます。
2012年に来院いただいた方が対象でハガキにてお送り致します。
どうぞご活用ください。

【2012.11.01】

院長のワンポイントアドバイス「風邪について」を更新いたしました。
12月8日は長野式のセミナーのため休診します。  

 

【2012.11.01】

院長のワンポイントアドバイス「脊柱管狭窄症について」を更新いたしました。
今回の歩こう会は11/18日、滋賀県近江八幡の津田山から長命寺へです。

 

【2012.05.30】

5月20日に松本岐子先生の長野式セミナーを東京で受講しました。
9月9日に鍼灸師の為の東洋療法研修財団主催の生涯研修会で「ストレスと鍼灸」というテーマで
講演する事になりました。

 

【2012.01.31】

平成24年度 はり、きゅう、マッサージ施術費助成事業申込みを受け付け致します。
詳細はこちらをクリックしてご確認ください。
 

【2011.10.09~10】

東京にて活法(かっぽう)治療のセミナーに参加し勉強して参りました。

 
今月の健康ワンポイントアドバイス

■ 2017年 9 月 「食べない健康法

 

今月は最近読んだ石原結寛先生の「食べない健康法」の話です。
京の町を歩いても恰幅の良い人が多く見受けられますね、中には外国人の方で大変太っておられる観光客の方もしばしば目にするようになりましたね。SMSでこの本のお蔭で末期のガンが消失したという信じられないような話を動画で配信されている方をを見て、早速「食べない健康法」を購入しました。
「腹八分目に病なし、腹十二分目に医者足らず」という格言が昔からあるのですが、この50年で欧米並みの高カロリーの食事が増えて、食べ過ぎから高血圧、高脂血症などの高が付く病気が増えて健康を害するようなりました。私は健康に人一倍気を使って毎日の食事にも女房が大変苦慮して料理をしてくれるのですが、年々ズボンのウエストが太くなって困ってました。本を読むと食べ過ぎは免疫力を低下させる。その免疫力を維持するために働くのが「白血球」で血液中を循環してばい菌やアレルゲン、ガン細胞などを食べて処理しています。
ところがお腹いっぱい食べると食物中の栄養素が胃腸から血液に吸収されて、血液中の栄養状態も良くなります。するとそれを食べた白血球も満腹になり、ばい菌やアレルゲン、ガン細胞などを食べようとしない、つまり免疫力が落ちます。
逆に空腹時の時は血液中の栄養状態も低下して白血球が働き免疫力が増加します。私達人間も動物も病気をすると食欲がなくなるのは、白血球の力を強めて病気を治そうとする反応だそうです。
この本では一日二食、もしくは一日一食を提唱されていて、著者自身も長年、一日一食を実行されていて健康を維持されているそうです。 朝、昼は全く何も食べないうのでは無く朝は人参リンゴジュースやショウが紅茶などを飲み、お昼はとろろそばなどを食べておられるそうです。それで栄養状態が保てるのかと言うと夕食は好きなものを好きなだけ(アルコールを含め)食べて良いそうです。ええっ!?と既存の常識からは驚きますが、詳しくは本を読んで頂くのが理解して頂くのが1番です。
私自身は三食きちんと食べていて現在体調が悪いとか病気があるというのではか無いのですが、どうしても体重増加していくので、これは私食べ過ぎでしかないとこの本の内容がすっと頭に入ってきました。 私も自分のできる範囲で実行していきたいと思っています。

 

■院長ワンポイントアドバイスバックナンバー

当院は遠方からの患者様や仕事等の都合で来院が遅くなる方に対して、予めお電話いただくことで20時30分まで予約を受け付けしています。
また、当院は京福電車太秦駅、帷子ノ辻駅から近くの大映通りに位置していますが、お車でのご来院の際は駐車場完備で通いやすい環境です。交通事故やリハビリの際もご利用ください。

サイトウ鍼灸院院長の斉藤誠治です。
(鍼灸師 ・ 柔道整復師)

 


当院ではギックリ腰や坐骨神経痛などでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には京都市内を中心に往診(ご自宅訪問)を行っています。

往診の時間は当院の昼休み時間帯の概ね2時から3時頃の間、 往診日としております水曜日、土曜日の午後の時間帯となります。

 

詳細はこちらからどうぞ。

車椅子用の方もどうぞ

京都市右京区太秦の鍼灸院として35年。
花粉症(アレルギー性鼻炎)、めまい、女性に多い円形脱毛症(十円ハゲ・薄毛)、ストレスといった症状に対する施術や腰痛・肩こり坐骨神経痛といった症状と小児への鍼灸治療に取り組んでおります。

夫婦そろって治療にあたりますので、初めて鍼灸治療受ける方、女性の方も安心して治療を受けていただける環境づくりに努めております。親切・丁寧を信条に、清潔で安心施術の朗らか夫婦の鍼灸院です。車椅子の方の入口も完備しておりますのでご質問などございましたらお気軽にご連絡くださいね!