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2017年7月 カレンダー

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今回の歩こう会は17日(月・祝)大阪・箕面の滝に行きます。
歩こう会参加ご希望の方はお気軽に当院までご連絡下さい。

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当鍼灸院は京都市右京区太秦にあり、東洋医学の鍼灸治療で腰痛や肩こり坐骨神経痛はもちろん、女性、男性の円形脱毛症(十円ハゲ)でお悩みの方に対しても鍼灸を施すことで発毛の結果を得ております。女性特有の症状(生理痛・不妊・冷え性・逆子)のご相談も女性鍼灸師がいますので、ご希望がございましたら対応させていただきます。尚、ギックリ腰・坐骨神経痛なでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には院長が車で往診(ご自宅訪問)も行っています。
右京区太秦の地元に愛されて35年。鍼灸師として様々な症状を針と灸で治療し、経験を積んでまいりました。お悩みの方に親身にお応えさせていただく朗らか夫婦のアットホームな鍼灸院です。右京区嵯峨、梅津、安井、山ノ内、御室、広沢、西院、宇多野、西京区では嵐山や松尾からもご来院いただいています。
若い先生や他の鍼灸院にない「私たちの経験値」で症状と向き合って改善してまいります。

 

新着情報

【2017.7.01】

7月のカレンダーを更新致しました。
院長のワンポイントアドバイス「夏バテについて」を更新いたしました

★往診について

当院ではギックリ腰などでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には「往診」をおこなっております。※詳細はこちらをご覧ください。

 

【2017.6.01】

院長のワンポイントアドバイス「すい臓がん」を更新いたしました

【2017.5.01】

院長のワンポイントアドバイス「紫外線トラブル」を更新いたしました

【2017.2.12】

男性の円形脱毛症の症例を追加いたしました。→ 円形脱毛ページ

【2016.9.01】

院長のワンポイントアドバイス「肩こり」を更新いたしました

【2015.6.01】

院長のワンポイントアドバイス「うつ病について」を更新いたしました。

【2015.5.01】

院長のワンポイントアドバイス「通風について」を更新いたしました。

【2015.4.20】

4/19日に東京神田で長野式鍼灸のセミナーを受けました。→ ブログで記述しています。

【2014.9.01】

院長のワンポイントアドバイス「頻尿について」を更新いたしました。

【2013.07.17】

★7月14日、15日と活法の勉強を東京で受講してきました。

【2013.07.01】

院長のワンポイントアドバイス「顎関節症」を更新いたしました。

6月30日にハンマー投げの室伏広治選手のアドバイスをなさった池本敬博先生の運動療法の指導を受けました。
6月23日に松本岐子先生の
東京ジャパンセミナーに出席いたしました。

【2013.5.24】

趣味:ヒロコのお料理レシピに2品案内致しました!
どうぞご活用ください。

 

【2012.12.28】

2013年より「お誕生日優待券」を始めます。
2012年に来院いただいた方が対象でハガキにてお送り致します。
どうぞご活用ください。

【2012.11.01】

院長のワンポイントアドバイス「風邪について」を更新いたしました。
12月8日は長野式のセミナーのため休診します。  

 

【2012.11.01】

院長のワンポイントアドバイス「脊柱管狭窄症について」を更新いたしました。
今回の歩こう会は11/18日、滋賀県近江八幡の津田山から長命寺へです。

 

【2012.05.30】

5月20日に松本岐子先生の長野式セミナーを東京で受講しました。
9月9日に鍼灸師の為の東洋療法研修財団主催の生涯研修会で「ストレスと鍼灸」というテーマで
講演する事になりました。

 

【2012.01.31】

平成24年度 はり、きゅう、マッサージ施術費助成事業申込みを受け付け致します。
詳細はこちらをクリックしてご確認ください。
 

【2011.10.09~10】

東京にて活法(かっぽう)治療のセミナーに参加し勉強して参りました。

 
今月の健康ワンポイントアドバイス

■ 2017年 6 月 「夏バテ

 

夏バテについてですが、今まさに梅雨の真っ最中で各地で大雨、竜巻など未曾有の被害がひろがっていますね。
でも蒸し暑い寝苦しい夜、それに水分の摂りすぎで胃の機能が低下し食欲不振を起こしていませんか。また冷房の効きすぎによる肩の痛みや凝り、それに伴う頭痛、足の冷えや膝板などを訴えて来院される方が増えてきました。
私は夏を乗り切るコツはやはり十分な睡眠と上手な水分補給だと思っています。
なかなか眠れないという方は昼間に適度な運動をして体を疲れさせる、ぬるめのお湯で半身浴(シャワーでさっとすませるのではなくて)も効果的ですよ。
夏ばて熱中症という病名はご存知ですよね、今の日本の都会では家にクーラーが無くては過ごせません。真夏の病気と思われがちな熱中症ですが、気温25度以下のそれほど暑くない環境下でも起きます。
快適な室温だと思っていても気づかないうちに意外に多量の汗をかいています。
普段1日にかく汗の量は約350mlほどですが、夏場になると部屋のなかでじっとしているだけでも室温29度で1時間に125ml、外を歩くと1時間に500ml、
炎天下で運動をした場合は1時問に2リットルもの汗をかいています。
特に運動中は血液中のナトリウム濃度が極端に低くなり手足のむくみやしびれ果ては意識障害を起こすなど危険があります。。
自分の給水が適当かどうかを判断するには運動前後の体重を比較して体重増なら過剰給水となります。
適正な給水量は体重減少量÷運動前の体重×100=脱水量(%)2%程度が正常で3%を超えるなら給水不足となります。
65キロの人が運動後63キロになれば2÷65×100=3.1%で給水不足です。
汗をかいた分、こまめに水分とミネラル補給をすればよいのですが水分不足を気づかずに脱水症状を起こして、めまいや頭痛、吐き気などを起こし血液の塩分濃度が薄まって起こる熱痙攣を起こし死に至ることもありますのでご注意を!


あとは月並みですが、バランスのとれた食事ですかね。
冷たいものの摂りすぎは胃が萎縮して消化吸収が悪くなるから注意が必要です。
鍼灸治療は胃腸の調子を整えるので夏バテの回復にも大いに効果があるんですよ。

 

■院長ワンポイントアドバイスバックナンバー

当院は遠方からの患者様や仕事等の都合で来院が遅くなる方に対して、予めお電話いただくことで20時30分まで予約を受け付けしています。
また、当院は京福電車太秦駅、帷子ノ辻駅から近くの大映通りに位置していますが、お車でのご来院の際は駐車場完備で通いやすい環境です。交通事故やリハビリの際もご利用ください。

サイトウ鍼灸院院長の斉藤誠治です。
(鍼灸師 ・ 柔道整復師)

 


当院ではギックリ腰や坐骨神経痛などでどうしても身体が自由に動かせずお困りの時や、身体の自由が利かないなどの理由で来院頂けない方には京都市内を中心に往診(ご自宅訪問)を行っています。

往診の時間は当院の昼休み時間帯の概ね2時から3時頃の間、 往診日としております水曜日、土曜日の午後の時間帯となります。

 

詳細はこちらからどうぞ。

車椅子用の方もどうぞ

京都市右京区太秦の鍼灸院として35年。
花粉症(アレルギー性鼻炎)、めまい、女性に多い円形脱毛症(十円ハゲ・薄毛)、ストレスといった症状に対する施術や腰痛・肩こり坐骨神経痛といった症状と小児への鍼灸治療に取り組んでおります。

夫婦そろって治療にあたりますので、初めて鍼灸治療受ける方、女性の方も安心して治療を受けていただける環境づくりに努めております。親切・丁寧を信条に、清潔で安心施術の朗らか夫婦の鍼灸院です。車椅子の方の入口も完備しておりますのでご質問などございましたらお気軽にご連絡くださいね!