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今月の健康ワンポイントアドバイス

 

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■ 2018年 3 月 「お灸のはなし

 

3月ですね、花粉症の春ですねと話をもっていきたいところです。
しかし、ひな祭りも近いという事で菱餅の緑色は何が使われているのという事で強引に話をヨモギに持っていこうと思います。
お灸せんねん灸などの名称で知られる温灸、最近は家庭ですえる人も多く当院でも家庭でのアフターケアにすすめています。
紀元前の人は丸い石を温めておいて、痛むところに当てたりお腹に乗せて胃腸を整えたりしたのでしょう。
お灸の起源はというと約三千年前の古代中国にまでさかのぼります。日本では遣隋使や遣唐使などによってもたらされ、江戸時代に弘法大師が持ち帰り新たな流行となり今も伝えられています。
では何故、お灸に使う艾(もぐさ)はヨモギでないといけないのでしょうか?
ヨモギはいくつかの重要な作用を持っています。
その1つは薬としての役割で、腸を整え胃の働きを高め、血流を良くする働きがあります。
2つ目の役割は魔よけ、厄除けです。モンゴルなどに住んでいた北方民族は宗教儀式にヨモギなどの入手しやすい草を使って、草の火を医療として用いたと思われます。火打ち石などで容易く火が付けられ、熱感が持続する理想的な草として用いられてきました。
夏に使う蚊取り線香の材料は除虫菊でヨモギと同じキク科の植物です。昔は枯らしてから火をつけて夕方に煙を家に入れて蚊などの虫を追い出すのはヨモギを用いていたのです。
私もこのホームページの日記にも書きましたが、日頃は患者さんの身体にお灸をするがばかりでしたが、お正月過ぎに胃がしくしく痛くてここぞとばかり自分の体に灸をして直ぐに痛みが治まりました。

ぜひ、そんなヨモギを使うお灸の治療を体験してみてください。

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■ 2018年 2 月 「食物アレルギー

 

1月31日に放送のあったNHKのガッテンが衝撃的な内容だったのでご覧になって無い方ガッテンに一読して頂ければと思います。
以下ガッテンのHPより抜粋しております。


一口食べただけで、じんましんや呼吸困難を起こす食物アレルギー。小麦、魚類、さらにはちみつなど様々な食べ物によるアレルギーや大人が突然発症するケースの報告も相次いでいるそうです。
実は近年、食べ物を肌で触ることが大きな原因の一つだという事が分かってきました。
さらに肌荒れがあると特にリスクが高くなります。
消費者庁では特に発症者数が多い加工食品に対してので表示義務がある原材料は、
卵 乳 小麦 落花生 えび そば かに です。
標示奨励(任意表示)にはナッツ類、果物、肉類と多くあり驚きます。
特に今注目されているのが「食べ物のさわり過ぎ」で中でも要注意な人は
アレルギー●肌荒れ(湿疹など)がひどい状態でさわる必要がある人
●自己流の美容法で食べ物を肌にはりつけ続ける(きゅうりパックなど)
今まで口から取り込んだ食べ物を敵だと認識することがきっかけで発症すると考えられてきたが、肌荒れなどの皮膚に炎症があるとさわっている食べ物を敵だと認識してしまうという研究報告がなされてきました。
10年以上調理をしてきたにんじんでアレルギー発症した人
同じくレストランで魚アレルギーになった人
シャンプーや洗顔の石鹸にはちみつを混ぜて3年以上使った人
などが紹介されました。
食物でかゆみやじんましんを覚えた方は専門医への受信をお勧めします。
また皮膚のかゆみや発疹は鍼灸でも抑えられるので是非、ご相談ください。

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■ 2018年 1 月 「風邪について

 

昨年末、今年の仕事も終わったとそんな気持ちの緩みもあったのか数年ぶりに風邪をひいてし風邪まった。 熱も微熱が続き、動けないわけではないが体がしんどくてやる気が出ない日が2日続いて熱も下がり無事に元日を迎えることが出来ました。
ふと風邪とインフルエンザはどう違うんだろうと思い調べると
風邪は1年を通じて発症しインフルエンザは冬季の11月から12月に流行が始まり1月から3月にピークを迎えます。風邪は微熱(37度台)鼻水、くしゃみ、咳などの上気道症状で治まりますがインフルエンザは突然高熱〈38度以上)がでて咳やのどの痛み、全身の筋肉痛、関節痛、頭痛、食欲不振、の全身症状が強く現れます。高齢者が罹ると生命の危険な場合があります。もちろん大切なのは罹らないように予防することが大切です。外出後のて手洗い、うがいで物理的にウイルスを除去する事が大切です。ウイルスは乾燥に強いので部屋の湿度を上げる加湿器などの使用も有効となります。日頃から規則正しい生活と十分な睡眠が必要です。
どうぞ今年も宜しくお願い致します。

 

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